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能力じゃんけん(念動戦)

グー・チョキ・パーで読み合う、1対1の心理戦じゃんけん。
全3ターン制。1試合に1回だけ使える「特殊能力」が、勝負の流れをひっくり返す。

▶ プレイする

うまく表示されない場合は こちらから全画面で 遊べます。

能力じゃんけんとは

「能力じゃんけん(念動戦)」は、ただのじゃんけんではありません。グー・チョキ・パーを1枚ずつ、 全3ターンで出し合い、勝ったターンが多いほうが勝者になる “読み合い” のゲームです。 さらに各プレイヤーは試合開始時に「特殊能力」を1つだけ持ち込めます。相手がどの能力を選んだかは 最後まで分からないため、単純な運だけでなく、相手の心理を読むかけひきが勝敗を分けます。

ブラウザだけで無料で遊べ、インストールは不要です。まずはCPU対戦で気軽にルールを覚えてから、 オンラインで人と対戦してみてください。

遊び方(全3ターン)

1
試合開始時、提示された2つの候補から「特殊能力」を1つ選びます(相手も別の2つから選びます)。選んだ能力は、その試合で1回だけ、1〜2ターン目に使えます。
2
全3ターン、毎ターン グー・チョキ・パーを1枚ずつ出します。手札は3種が1枚ずつなので、最後の1枚は自動で決まります。何を残し、何を先に切るかが駆け引きの肝です。
3
ゲーム終了時に、出したカード・本当の勝敗・誰がどの能力を使ったか・予言の的中などをまとめて一括公開。勝ったターンが多いほうが勝者です(同数なら引き分け)。

特殊能力(最初に1つだけ選ぶ)

能力は試合開始時に提示される2択から選びます。選んだ能力はその試合で1回だけ使え、相手がどちらを選んだかは 最終リビールまで分かりません。「相手はこの能力を持っているかもしれない」という疑心暗鬼そのものが戦術になります。 能力は全部で5種類です。

指定(してい)1・2ターン目に使用

相手の手札を1枚、自分の好きな手(グー・チョキ・パー)に書き換える。どの札が変わるかはランダム。相手に同じ手を2枚持たせて、出す手を読みやすくできます。

複製(ふくせい)1・2ターン目に使用

自分の手札を1枚、好きな手に増やす(同じ手が2枚になり、代わりに別の手が1種なくなる)。勝てると思う手を厚くできます。

予言(よげん)1・2ターン目に使用

そのターンの結果を予想する。当たればそのターンは自分の勝ちになり、外しても引き分け扱いで負けにはならないため、積極的に狙っていけます。

虚偽(きょぎ)1・2ターン目に使用

そのターンに相手へ届く「結果のお知らせ」をウソにする(例:本当は負けでも「あなたの勝ち」と思わせる)。本当の勝敗は変わらず、最後の結果画面で嘘だったとバレます。

加速(かそく)1ターン目の後に自動発動

相手の2ターン目の考える時間を10秒に短くする(自動で発動)。相手を焦らせて、手を読み外させます。

対戦モード

CPU対戦:コンピューターを相手に、いつでも1人で遊べます。ルールを覚えるのにも最適です。

オンライン対戦:誰かと当たる「ランダム対戦」のほか、合言葉(数字4桁)を共有して友達と「個室で対戦」できます。 連勝(連続で試合に勝った数)はランキングに記録されます(個室や同じネットワーク同士の対戦は記録対象外)。